人身傷害のプロフェッショナル

妥協は一切しません

1996年以来、傷害を被った人やその家族をサポートしてきました

弁護士の広告。過去の実績は必ずしもそれと類似した成果を保証するものではありません。マンハッタン事務所ではニューヨーク州内のサービスおよび通知にのみ対応しています。

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訴訟/裁判

ピーター・J・エリオポラス

ボストン大学 B.A.

アルバニー法科大学院 J.D.(法務博士)

ピーターは、彼が“塹壕”と呼び、休むことなく他人の不注意によってケガをした人々の為に闘ってきて20年目となる今、personal injury lawの実務にまたひとつの節目を迎えました。

 

ピーターは、personal injury lawに効果的に携わるのに比類なく適任であるといえます。大学時代に哲学を専攻し、2つの主要な出版会社でコピーライターとして、また保険弁護の仕事に数年従事したことは、ピーターがケガを被ったクライアントを効果的に弁護するうえで大変重要なスキルと物事に対する観点をもたらしました。そこには、7桁の結果も含まれます。

ピーターはソクラテスの裁判に対する強い興味を持ち、正義を求め、人身傷害ケースを優位に進め、勝訴するために、レトリック、説得、瀬戸際戦略、批判的な分析といったツールを用いることを、生涯の関心事としてきました。コピーライターとしてのキャリアは、ライターとしての才能を培ってきました。今日、彼は最高の言葉を操る達人であり、申し立て申請と控訴に勝訴するうえで、そして法廷、被告弁護人や損害査定人といった“意思決定者”に彼が求めていることを説得させるうえで、並外れた記録を生み出してきました。ピーターは、長年、人身傷害弁護士と闘ってきたことで、弁護人の側からもケースを見ることができる視点を持ち合わせています。

 

しかし、ピーターが裁判所で相手側を誹謗し、拳をたたいているのを目にすることはないでしょう。その逆に、彼は、“紳士的な弁護士”という考えを信じ、クライアントに最高の結果をもたらす為に、創造性、機知、人間としての魅力、そして用意周到さを頼りにします。有能で機知にあふれた交渉者である彼は、クライアントのケースを調停人へ陳述する際にも鋭敏です。これらのスキルは、弁護士の信用性、好感度、説得性がケースの勝敗を分ける調停、仲裁、裁判で成功するのに多いに役に立ちます。

 

ピーターは、クライアントの人々と親密な絆を結ぶ特別な能力の持ち主です。実際に、クライアント達は、彼は家族のようだ、言っています。結果は、クライアントからの協力と信頼の賜物です。クライアントは、彼のあたたかく近づきやすい性格に安心感を覚えます。しかし、彼の弱者に対する親切を誤解してはいけません、なぜなら、ピーターは、最高の実績を達成するのに必要とされる、強さ、あたたかさ、そしてプロフェッショナリズムという稀な組み合わせを実証しているからです。

 

ピーターを弁護士として表現するならば、恐らく、陪審員からの賛辞を参照するのが良いでしょう。別件の犯罪によって収監され一時出所された、彼のクライアントは、自身の人身傷害裁判で手錠をかけられた状態で法廷に入りました。ピーターは、クライアントの犯した犯罪行為にではなく、クライアントが被った自動車事故にフォーカスすべきことを、陪審員に説き伏せました。そのケースがピーターの思うように終わったとき、陪審員たちはピーターを“伝道者”と呼びました。それはピーターがいつもと全く同様の決意と情熱を持って、触発された伝道師のように、正義のためにその裁判を行ったからです。

 

ピーターは、NYC,アップステートNY,ニュージャージーでケースの訴訟・裁判を行っています。アップステートNYで彼の妻、幼い息子と犬と暮らしています。

弁護士資格

ニューヨーク州、1999年

ニュージャージー州、1998年

米国地方裁判所、ニュージャージー

米国地方裁判所、コロラド